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決してお買い得ではない新築マンション

 

最新の設備に、流行りの間取り・・・マンション購入の際には、様々な夢を膨らませて、まずは新築で探してみるという方も多いと思います。

気持ちはよくわかるのですが、新築マンションは買い物としては決してお買い得なものではないということを頭に入れておく必要があります。

 

新築マンションの価格には、当然のことながら、土地の代金、建築費用に加えて、膨大な宣伝費やモデルルームの建設・維持費、販売会社の手数料など、購入側からしたら、思いもしない費用が上乗せされています。

新築マンションの資産価値は、購入後すぐに20~30%も目減りすると言われるのは、そういうことを意味しています。

 

一生そのマンションに住むつもりと思っていても、人生何があるかわかりません。何十年に亘るローン返済期間に、予期せぬ事態が起こらないという方が稀なようにも思います。

また、仮に購入して間もない間に、転職や失業など何らかの事情でローンの支払いが厳しくなってしまった場合は、残債が売却可能価格を上回るため、売りたくても売れない状況ができてしまいます。
このリスクは相当なものです。

 

当社では、ローンの返済に行き詰まってしまった方のサポートをする業務をしていますので、そういう方からのご相談を日々受けています。(当社運営サイト「横浜任意売却ドットコム」
このご時世、ご本人の落ち度とは言えない様々な事情によって、ローンの支払いを続けるのが困難になってしまう方が沢山いらっしゃいます。

 

資金に余裕のある方は別として、長期間のローンを組んでマンション購入を考えている方は、新築マンション購入というのは、購入の時点である程度のリスクがあることを頭に入れておきましょう。

 

築6〜10年の中古マンションがお買い得!

 

新築マンションの価格が、建築コストの高騰などによって上がっていることもあり、最近では中古マンションに人気が集まっています。

 

新築マンションと違い、中古マンションは基本的に、需要と供給のバランスによって価格が決まります。
物件により売主に希望売却価格があったりしますが、それでも希望売却価格に新築マンションのように余分な価格が上乗せされることはありません。

 

では人気の中古マンションは、築何年くらいの物件が一番お買い得と言えるでしょうか?

 

東日本不動産流通機構の調査によれば、2017年と比較して、2018年は築6~10年の成約件数が多かったようです。
築6〜10年の中古マンションは、築5年以内の築浅物件と比較すると価格が約1割ほども安くなり、かなりお買い得といえますね。

ちなみに東京カンテイによると、ここ横浜含め、首都圏では、2018年の新築マンションの平均坪単価が291万円なのに対し、中古マンションの平均坪単価は181万円となっており、中古マンションは新築マンションのおよそ6割で購入することができます。

 

新築マンションを購入する際は、どうしても予算が優先になりますので、予算に見合わなければ、それに応じて希望条件を少しづつ妥協していかなければなりませんが、中古マンションの場合は購入価格自体を抑えることができるので、安く購入して自分好みのリノベーションをするという人が増えています。

 

マンションは立地が命!

 

「マンションの資産価値は立地で決まる」と言われるほど、マンション選びにおいて、立地条件は重要な要素となります。

 

新築マンションの場合、再開発地域を除けば立地のよい場所にマンション用地は残っていないので立地については妥協しなければならないことが多いです。

また新築マンションは50戸、100戸というようにまとめて販売されるため、物件のある場所が必然的に限られてきます。マンションを探す際は、立地に焦点をあてて探していくというよりも、希望条件に沿う物件で買えるマンションがどこにあるかどうかという探し方をしていくことになります。

 

この点、中古マンションは供給数が新築マンションと比べて圧倒的に多いため、選択肢が豊富にあり、立地などの自分の希望条件を優先して探すことが可能になります。

新築マンションのように、買える物件があるからそこに住むというのではなく、そこに住みたいから物件を買うということが中古マンションでは可能になるのです。

 

 


 

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安全性のセルフチェック

 

新築マンションの場合、「図面買い」といって、モデルルームとパンフレットの情報を頼りにマンションを購入することになりますが、新築マンションの場合、購入時は問題がなくても数年後まで問題がないかどうかということは誰にもわかりません。

 

記憶に新しいのは、2015年に世間を騒がせた横浜市のマンションの傾き問題。大きなニュースになりましたね。

マンションの施工不良による建物の傾斜に加え、データの偽装・改ざんなど問題が次々と発覚し、国土交通省も動き出すほどの大問題となりました。

 

コンクリートは、一般的に施工から一年ほど経過しないと状態が安定しないと言われています。
不安定なコンクリートなら、時間の経過とともに大きなひび割れが発生したり、外壁のタイルが剥がれたりします。

もちろん、問題のないマンションがほとんどだとは思いますが、中古マンションの場合は、購入の時点ですでに時間の経過という試練を受けていますので、そのマンションの安全性をある程度自分で判断できるというのは、とても大きなメリットだと思います。

安全性の高いマンションを選ぶためには

 

 


 

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